クラシックギター弦の選び方・正解ガイド|35年の経験と70種のレビューから導く最適解

サバレス カンティーガ プレミアムとカンティーガの6弦(ノーマル、ハイテンション)
記事は公平な視点で執筆していますが、運営継続のため紹介している一部のリンクから報酬を得る場合があります
\弦選びをAIが無料でサポート!/ ✨AI弦ソムリエに相談✨
無料ツール

クラシックギター専用 弦管理アプリ公開!

この記事で紹介している弦の交換日や、弾いてみた音色の感想(レビュー)をスマホで簡単に記録・管理できるWebアプリ『ReString Logger』を公開しました。

「あの弦、いつ張ったっけ?」「前に試したときの印象は?」という悩みを解消し、次の弦選びを劇的にラクにする読者限定のツールです。

気がつけばこのサイトで評価をおこなってきた弦の種類が70種類以上になりました。それらの評価すべてをこのページにまとめています。また、弦メーカーについての豆知識、選び方、張り替え方法なども紹介しています。ぜひ参考にしてください。

この記事の使い方

この記事はこれまで私が使ってきた膨大な弦のレビューを見つけるためのガイドです。

使っている楽器や好みにあった弦を最短で見つけてもらうことを目的にしています。

おすすめの弦が知りたい方へ

これまで70種類ほどのクラシックギター弦を使ってきた本サイトの管理人が、本音で選んだおすすめの弦です。ぜひご覧ください。

【失敗しない】クラシックギター弦おすすめ9選|35年の試行錯誤で辿り着いた究極のセット
クラシックギター歴35年、70種類以上の弦を自腹で検証した奏者が、2026年最新の「本当におすすめできる8選」を厳選。定番のプロアルテから最新カーボン弦、指が楽な低張力弦まで、目的別にプロの視点で本音レビュー。種類が多すぎて選べない方のための、失敗しない正解ガイドです。

AIにおすすめ弦や価格/在庫の調査を依頼したい方へ

クラシックギター弦の選び方や、価格/在庫のリアルタイム調査を行うAIを開発しました。無料かつ安全につかるのでぜひご活用ください:

【AI弦ソムリエ】あなたの楽器に合うクラシックギター弦をAIが提案!主要モールの現在価格と在庫も一発検索
クラシックギター弦の選び方をAIが自動診断!あなたの愛器や音の好みに合う最適な弦をプロ視点で提案します。Amazonやサウンドハウスなど主要4大モールのリアルタイム最安値・在庫状況もその場で一括調査。完全匿名で管理人にも会話は見えないため、安心してご相談ください。

ざっくり弦の特徴を知りたい方へ

目的や用途に応じたお勧め弦をまとめてみました。こちらをご覧ください。

目的/用途別 おすすめのクラシックギター弦
このブログで多くの弦を紹介してきましたが、それらの中で目的や用途に応じたおすすめの弦をまとめたいと思います。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめています基本はプロアルテ基本となるのはやはりプロアルテかと思います。クラシ…

現在の弦のトレンドについてはこちらをご覧ください:

メーカー/ブランドごとのクラシックギター弦の特徴 トレンドしてはこの辺りを押さえておけばOK
本サイトではかなりマニアックに弦の紹介をしていますが、ちょっとマニアックすぎる感も出てきました。そこで、現在のトレンドに沿ったメーカーやブランドに絞った弦の紹介をしたいと思います。初心者から中級者の方もこの記事の内容をおさえておけば困ること…

プロのギタリストが使用している弦を知りたい

入手し得る範囲で有名ギタリストが使っている弦について調査しました:

プロのクラシックギタリストが使っている弦
美しい音を紡ぎだしているプロのクラシックギタリストですが、良い楽器に加えて理想の弦を使っているに違いありません。有名なプロのクラシックギター弾きが使用している弦を調べてみました。 以下の記事で本サイトの弦のレビュー(70種類上)や感想、情報…

売れ筋の弦を知りたい

さまざまな店で売れているクラシックギター用の弦のランキングを調査しました。

一番売れているクラシックギター弦はどれ?各店の売れ筋ランキングからどの弦が人気なのかを調査
さまざまなメーカーがクラシックギター向けに色々な弦を出していますが、どれが一番売れているのでしょうか?売れ筋ランキングを公開している店の情報を調査したところ、一番人気の弦が明らかとなりました。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記…

弦の交換方法及びコツ

意外と知らない弦交換のコツを動画付きでご紹介しています:

クラシックギターの弦交換の方法 音が良くなり早く安定するための張り替え方法を動画付きで説明 
クラシックギターの弦には寿命があり、定期的に交換する必要があります。弦交換の方法は知っているようで自己流になってしまっていたり、あるいは毎回店に依頼していたりする人もいるかも知れません。この記事では音が良くなり、かつ早く安定させるための弦の…

テンションの比較

メーカーを超えたクラシックギター弦のテンション比較データベースがあります。

クラシックギター弦の統一データベースが登場~メーカーを超えたテンションの比較が簡単に
クラシックギター用の弦を選ぶ際に重要なのがテンションです。自分や楽器にあったテンションを選ぶことで、音や弾きやすさを改善することができます。そんなテンション選びに有用な、クラシックギター弦の統一データベース、「Ultimate Classi…

1本1本について張力が書かれており、プロアルテ ノーマルとの比較もおこなっているので役に立つでしょう。

また、Strings by Mailが独自に弦の張力を測定し公開しています:

ギター弦のテンション(張力)、Strings by Mailが実測値を公開中
ギター弦の選定には、音色や寿命も重要ですが、テンション(張力)も重要です。しかしながら、弦メーカーはそれぞれの基準でテンションを測定しており、メーカーが異なる場合はパッケージや公式サイトに書かれているテンションを比較してもあまり当てになりま…

こちらは実測値なので、異なるメーカー間でテンション比較がしやすいです。

弦の寿命、交換時期について

弦は張ったままだとどんどん寿命が短くなります。交換時期については以下の記事を参照ください。

クラシックギターの弦はいつ交換する?寿命の判断方法
クラシックギター弦は永久に使えるわけではなく消耗品です。だんだんと音が悪くなっていき、最後には切れてしまいます。では、何をもって寿命と判断し、いつ交換すればいいのでしょうか?この記事では弦の寿命や交換時期を簡単に説明しています。弦が劣化する…

また、以下の記事では寿命を延ばす方法を詳細に解説しています。

クラシックギター弦の寿命を科学する:なぜ音は劣化し、どうすれば長持ちするのか?【完全保存版】
クラシックギター弦の音がすぐ死ぬ…とお悩みではありませんか?この記事では弦が劣化する物理的なメカニズムを科学的に解説。70種以上の弦を試した専門家が、演奏前の手洗いやケア剤など、音質を劇的に長持ちさせる具体的なメンテナンス術を伝授します。

本番前の弦交換

コンサートや発表会、演奏会前に弦を交換するのにベストなタイミングを解説しています。

コンサートや発表会、演奏会などの本番前、いつ弦を交換すれば良い?最も音が良く弦の音程が安定するタイミングを紹介
大事なコンサートや発表会、演奏会などの本番で一番良い音を出すため、できれば新しい弦で演奏に臨みたいものです。しかしながら、交換したばかり弦は音が不安定であり、演奏しているうちに音程がさがってしまいます。また、高音弦は張ってから少し時間をおい…

また、できるだけ早く弦の音程を安定させる方法も以下の記事で紹介しています。

新しく張ったギターの弦の音程を早く安定させる方法 コンサートや発表会、演奏会前でも安心
新しく張ったギターの弦は音程が不安定です。弾いても弾かなくてもどんどん音が下がっていくのを体感したことがある人も多いでしょう。一方で、特に低音弦は新しい方が音が良いのも事実ですし、本番前に慌ただしく弦を替えなければならないこともあるでしょう…

サバレス

昔はオーガスチン、プロアルテに次ぐ3番手というイメージがあったサバレスですが、今や1番人気といっても良いかもしれません。特に低音弦のカンティーガシリーズはプロの間でも人気があります。

型番と製品名の対応はこちらの記事を参照ください:

【現代の定番】サバレスのクラシックギター弦を徹底比較!違いと失敗しない選び方
クラシックギター弦の中でも人気のサバレスですが、その歴史は古く、1770年に誕生しています。現在ではカンティーガシリーズを始め、プロの中にも愛用している人が多いブランドです。そんなサバレスについて、クラシックギター歴30年以上の管理人が、こ…

カンティーガ

しなやかな触り心地が特徴の低音弦です。バランスも良く音の変化もつけやすい優秀な低音弦です。

弦の評価:サバレス ニュークリスタルカンティーガ ノーマルテンション(510CR)
メーカー推奨弦であるところのサバレス クリエイションカンティーガを最近は気にいって使っています。河野ギター製作所のHPを見ると、この弦以外に実はもう2種類推奨弦があります。その1つがサバレスのニュークリスタルカンティーガ(ノーマルテンション…
弦の評価:サバレス クリエイションカンティーガ ハイテンション(510MJ)
ギターを桜井 Maestro-RFに変えてから弦をメーカー推奨のサバレスにしています。最近はもっぱらクリエイションカンティーガのハイテンションです。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめています3弦がアリアンス、1,2弦…
弦の評価:サバレス アリアンス+カンティーガを1か月使ってみて
サバレス アリアンス+カンティーガを使ってかれこれ1か月がたちました。感想をつらつらと。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめていますカンティーガは間違いなく良い低音弦カンティーガに関してはかなり気に入りました。弾きやす…
弦の評価:サバレス アリアンス+カンティーガ ノーマルテンション
久しぶりに弦を交換しました。サバレスのアリアンス+カンティーガのノーマルテンションです。河野桜井ギターの推奨弦が、昔は確か低音オーガスチン+高音プロアルテだったのが、いつの間にか低音サバレスカンティーガ+高音サバレスニュークリスタルに変わっ…
弦の評価: サバレス クリエイションカンティーガ ミックステンション(510MRJ)
クラシックギター弦のセット弦といえば普通は同じ種類のテンションが1パッケージになっています。サバレスだけは面白いセットを出しており、低音はハイ、高音はノーマルというセットが存在します。今回紹介するクリエイションカンティーガ ミックステンショ…

カンティーガプレミアム

比較的最近登場した弦で、通常のカンティーガに比べて長寿命をうたっています。

カンティーガに”プレミアム(Premium)”シリーズが登場 新素材を巻線に使用し長寿命
サバレス(Savarez)のカンティーガ(Cantiga)といえばプロの中でも使用率の高い低音弦です。そんなカンティーガに新たな製品が登場しました。「カンティーガプレミアム」と名付けられたこの低音弦は巻き線をハイテク素材に変えて寿命が長くな…
弦の評価: クリエイション カンティーガ プレミアム ハイテンション(510MJP)
2018年11月に発売になったサバレスの新製品であるカンティーガプレミアムを購入しました。早速レビューしていきたいと思います。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめています巻線が新しくなった低音弦まずカンティーガ プレミ…
弦の評価: サバレス アリアンス カンティーガ プレミアム ミックステンション (510ARJP)
最近発売されて評判のいいカンティーガプレミアムシリーズですが、カンティーガプレミアム自体は低音弦のみで高音弦にはナイロンのニュークリスタルとカーボンのアリアンスがあります。これまでは1,2弦は常にナイロン弦を使ってきましたが、プレミアムが出…
弦の評価: サバレス クリエイションカンティーガプレミアム ミックステンション (Savarez Creation Cantiga Premium Mixed Tension 510MRJP)
クラシックギターを長年弾いている方のなかには、クラシックギターの弦にこだわりがある方は多いかと思います。そんなこだわりにこたえるべく、弦メーカー各社はさまざまな弦を販売しているわけですが、おそらくなかでも最もこだわりが詰まったセットがこの弦…
弦の評価(ハウザー編): サバレス クリエイション カンティーガ プレミアム ノーマルテンション(Savarez Creation Cantiga Premium Normal 510MRP)
楽器を桜井RFからハウザーIII世に変えたため、弦をもう一度試し直すことにしました。まずは桜井RFで愛用していたサバレスのクリエイションカンティーガプレミアム ノーマルテンション(510MRP)です。最近プロの間でも使っている方が多いだけあ…

その他

弦の評価: 村治佳織使用セット オーガスチン・インペリアル + サバレス コラム 青(ハイ) (Augustine Imperial + Savarez Corum High)
あこがれのギタリストと同じ音が出したいという気持ちはギターを弾く人は誰もが持っているものかと思います。同じギターとなると価格の面からなかなか難しいものがありますが、弦であればそれほど高くないので簡単にまねができます。そんなあこがれが多いギタ…
弦の評価: サバレス 白ラベル (Savarez 520B)
最近、割と新しめの弦ばかり張ってきたので昔ながらの弦を張ってみました。サバレスの白ラベルです。日本でも人気のあったサバレスのピンクラベルのローテンション版です。 以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめています 研摩弦の高…
弦の評価: サバレス ニュークリスタル ノーマルテンション (Savarez New Cristal 570 NR)
さまざまな弦をラインナップしているサバレスのなかで、ちょっとマイナーともいえる存在がニュークリスタルです。高音弦はカンティーガシリーズとセットになって使われていますが、実は低音弦にもニュークリスタルがあることをご存じでしょうか。この記事では…
弦の評価: サバレス ニュークリスタル・コラム ノーマルテンション(Savarez New Cristal Corum Normal Tension 500CR)
サバレスのコラムといえば、高音弦としてカーボン弦のアリアンスを組み合わせたり、村治佳織はオーガスチンのインペリアルを組み合わせたりしている低音弦ですが、実はサバレス公式のセットとして、高音弦にニュークリスタルを組み合わせたものが存在していま…

ダダリオ プロアルテ

安定した品質が魅力のダダリオのプロアルテですが、カーボン弦等新しい弦も色々出しています。

型番と製品名の対応はこちらを参照ください:

【今も昔も定番】ダダリオ(プロアルテ)のクラシックギター弦を比較!違いと選び方
プロアルテといえば、クラシックギター弦の代表格ともいうべきブランドです。初心者や迷ったらまずはプロアルテノーマル、といわれるほど信頼度が高く、プロの中にも愛用者が多くいます。そんなダダリオプロアルテのクラシックギター用弦について、クラシック…

新発売の弦に関する情報です:

ダダリオ(D’Addario)から新たな弦 “XT” シリーズが新発売(XTC45, XTC46, XTC44) 通常の弦の4倍以上長持ちする長寿命弦
意欲的に新たな製品を開発しているダダリオから新たなクラシックギター弦が登場します。その名も "XT" シリーズです。寿命が長いことをうりにした弦のようです。 以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめています: 低音弦の寿命…
日本でダダリオの「XT DYNACORE CLASSICAL」シリーズが発売~長寿命なクラシックギター弦
海外では販売開始されていたものの、日本では未発売だったダダリオの「XT DYNACORE CLASSICAL」シリーズが販売開始になっていました。新しいダイナコアと呼ばれるダダリオの低音弦に、寿命を延ばす効果のあるXTコーティングが施された…

以下からが感想記事です:

弦の評価:ダダリオ プロアルテ ノーマルテンション(Pro-Arté Nylon Core Normal Tension EJ45)
ギター用品の箱をあさっていたら、5年前に買ったプロアルテのノーマルテンションが出てきました。黒澤哲郎の時は時々張っていましたが、桜井マエストロRFにしてからはご無沙汰だったプロアルテ、せっかくなので張ってみたら意外といい感じでしたのでレビュ…
弦の評価:ダダリオ プロアルテ ノーマルテンション
いろいろ悩みましたが、結局セシリア・ローSの次のクラシックギター弦はプロアルテのノーマルテンションにしました。クラシックギター弦のデファクトです。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめています迷ったときはプロアルテのノー…
弦の評価: ダダリオ プロアルテ ライトテンション (Pro-Arté Light Tension EJ43)
久しぶりに昔ながらのナイロン弦を張ってみました。プロアルテのライトテンションです。ノーマルテンションでもテンションが低めといわれているプロアルテですが、ライトテンションは果たしてどうでしょうか。レビューしたいと思います。以下の記事で本ブログ…
弦の評価:ダダリオ プロアルテ カーボン ノーマルテンション(Pro-Arté Carbon Normal Tension EJ45FF)
プロアルテのノーマルテンションを張っていい感じだったので他のプロアルテのレビューです。最も最近に出たカーボン弦であるEJ45FFです。サバレスのアリアンスと同じフロロカーボン製の弦ですが、音質は違っていました。以下の記事で本ブログの弦のレビ…
弦の評価: ダダリオ プロアルテ EXP ノーマルテンション (Pro-Arté EXP Normal Tension EXP45)
クラシックギター弦の寿命はプレーヤーにとっては重要です。短ければそれだけ交換の頻度が上がり手間とコストが増えます。プロアルテのEXPシリーズは特に寿命の短い低音弦にコーティングを施すことで寿命を延ばす効果を狙った弦です。以下の記事で本ブログ…
弦の評価: ダダリオ プロアルテ XT ノーマルテンション XTC45 (D’Addario Pro-arte XT Normal Tension XTC45)
新製品の弦です。ダダリオから寿命の長さにこだわった弦がリリースされました。それでいて音を犠牲にしていないところを売りにしています。まだ日本では発売していないようですが海外から取り寄せて試してみました。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想…
弦の評価: ダダリオ プロアルテ コンポジット ノーマルテンション (D’Addario Pro-arte Composites Normal Tension EJ45C)
プロアルテの中でも少々変わった弦をレビューしたいと思います。この弦、3弦が2つついているんです。間違いではなくそういう仕様です。音はよく、良い弦です。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめています「コンポジット」素材を使…
弦の評価: ダダリオ プロアルテ ダイナコア ノーマルテンション EJ45TT (D’addario Pro-arte Dynacore Normal Tension)
プロアルテの弦もこれでメジャーどころはほぼ制覇したことになりそうです。今回レビューするのは比較的最近発売されたダイナコアです。なかなか仰々しい名前の弦です。 以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめています 低音弦がダイナ…
弦の評価: ダダリオ スチューデント クラシックス(D’Addario Student Classics EJ27N)
各ギター弦メーカーには廉価版ラインがありますが、最大手メーカーのひとつであるダダリオにもあります。それがスチューデントクラシックスと呼ばれるシリーズです。果たしてプロアルテの品質はこの弦でも保たれているのでしょうか。以下の記事で本ブログの弦…
弦の評価(ハウザー編): ダダリオ プロアルテ ノーマルテンション(D’Addario Pro-Arte Normal EJ45)
クラシックギターの弦の比較基準としてよく使われるダダリオのプロアルテ ノーマルテンション(EJ45)をハウザーIII世に張ってみました。やはりプロアルテは相性の心配がなく、安心して使えます。 以下の記事で本サイトの弦のレビュー(70種類以上…

ハナバッハ

昔ながらの弦メーカーであるハナバッハです。150年の歴史があるとか。

型番と製品のまとめは以下の記事を参照ください:

【重厚なドイツ製】ハナバッハのクラシックギター弦を徹底比較!違いと選び方
150年の歴史を持つハナバッハは様々な弦を出しています。この記事ではそんなハナバッハの弦の型番を整理してまとめてみました。なお、普通の6弦クラシックギター限定です。本ブログ内のレビューへのリンクもつけています。以下の記事で本ブログの弦のレビ…

以下からが各製品のレビューです:

弦の評価: ハナバッハ シルバースペシャル スーパーロー(Hannabach Silver Special 815 SLT Super Low tension)
テンションが低い弦シリーズです。今回はハナバッハの黄色です。昔からハナバッハの黄色といえばテンションが低いことで知られていますが、果たして。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめていますドイツの昔ながらの弦メーカー ハナ…
弦の評価: ハナバッハ 500MT(Hannabach 500 STUDENT CLASSIC GUITAR STRINGS Medium Tension)
ハナバッハの弦をいくつか買ってみたので、しばらくハナバッハ特集です。最初はハナバッハの中で一番リーズナブルな弦、500のミディアムテンションです。安かろう悪かろうなのか、ハナバッハとしての品質を保っているのか、楽しみなところです。レビューし…
弦の評価: ハナバッハ 600 MT (Hannabach 600 Silver-Plated MT)
ハナバッハのリーズナブルな弦第2弾です。前回の500MTよりも1段高い600MTです。コンセプトが似ている2つの弦ですが大きな違いはあるのでしょうか。レビューしていきたいと思います。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめ…
弦の評価: ハナバッハ エクスクルーシヴ MT(Hannabach Exclusive Medium Tension)
500,600とレビューしてきたハナバッハシリーズも最後です。ハナバッハの最高級弦であるハナバッハエクスクルーシヴを試してみました。クラシックギターの弦の中でもかなりの高級弦であるこの製品、お値段以上のものなのでしょうか。以下の記事で本ブロ…
弦の評価: ハナバッハ シルバースペシャル 黒 ミディアムテンション(Hannabach Silver Special 815MT BLACK)
昔ながらのクラシックギター用弦の代表とも言っていいハナバッハ。そのなかでも標準品といわれているのがハナバッハの黒です。今まで使ったことがなかったのですが、さすがに人気があるだけあっていい弦でした。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情…
弦の評価: ハナバッハ カスタムメイド ミディアムテンション(Hannabach Custom Made Medium Tension 728MT)
非常に多くの種類が存在するハナバッハのなかで廉価版に位置づけられている「カスタムメイド」を試しました。廉価版といっても、ほかのメーカーの主力弦級の価格なので、音には期待したいところです。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をま…
弦の評価: ハナバッハ シルバー200 ミディアムハイテンション (Hannabach Silver 200 Medium/High Tension Set900)
さまざまなクラシックギター用高級弦があるなかで、比較的昔から存在する高級弦がハナバッハのシルバー200です。長らく愛用されてきたものにはそれだけの理由があるのでしょう。というわけで、今回はハナバッハシルバー200のミディアムハイテンションを…
弦の評価(ハウザー編): ハナバッハ シルバースペシャル ローテンション 815LT 緑(Hannabach Silver Special Low Tension)
クラシックギター用の弦メーカーのなかでも老舗の1つであるハナバッハの弦をレビューします。新しく買ったギターがドイツのハウザーIII世であり、その意味でドイツのハナバッハの弦は相性がよいのでは?という期待があります。今回はローテンションの81…

オーガスチン

言わずと知れたナイロン弦の元祖です。

製品まとめはこちら:

【セゴビア愛用】オーガスチンのクラシックギター弦を徹底比較!違いと失敗しない選び方
クラシックギター界に革命をもたらしたといっても良いメーカー、オーガスチンのクラシックギター用の弦の一覧です。現在のクラシックギターの音はオーガスチンのおかげといってもいいくらい重要な、ナイロンを弦に使うということを最初に行ったのがオーガスチ…

各弦の音の違いをしれる動画をオーガスチン自ら公開しています。

オーガスチン、弦の音を比較する動画を公開~リーガル、インペリアル、パラゴンなどさまざまな種類で演奏
昔は新しいクラシックギターの弦を試すには、クチコミや現代ギターの情報くらいしか事前に音を事前に知る手段がありませんでした。時代は変わり、動画を気軽に投稿/試聴できるようになり、クラシックギターに関する情報も多数動画として存在しています。オー…

レビューはこちら:

弦の評価: 村治佳織使用セット オーガスチン・インペリアル + サバレス コラム 青(ハイ) (Augustine Imperial + Savarez Corum High)
あこがれのギタリストと同じ音が出したいという気持ちはギターを弾く人は誰もが持っているものかと思います。同じギターとなると価格の面からなかなか難しいものがありますが、弦であればそれほど高くないので簡単にまねができます。そんなあこがれが多いギタ…
弦の評価: オーガスチン インペリアル・レッド (Augustine Imperial/Red)
前回の高音オーガスチン・インペリアル、低音サバレス・コラムの通称村治佳織セットに引き続き、低音弦のみをオーガスチンレッドに変えてみました。インペリアルはあのセゴビアも使っていた弦です。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまと…
弦の評価: オーガスチン 黒(Augustine Classic/Black)
オーガスチンといえばクラシックギター用ナイロン弦の元祖。その中でも最初に発売されたのがオーガスチンの黒です。いわば、最もクラシックギターらしい音をした弦であるといえます。そんなオーガスチンの黒を張ってみたのでレビューします。確かに、柔らかい…

最近ついにフロロカーボン弦をリリースしました。

オーガスチンからカーボン弦 PARAGON(パラゴン)が登場
オーガスチンといえばナイロン弦を世界で初めて開発したメーカーとして知られています。ラインナップも昔ながらのナイロン弦ばかりでしたが、ついにオーガスチンもカーボン弦をリリースしたようです。早速張ってレビューです。以下の記事で本ブログの弦のレビ…

早速張ってみたので感想です:

弦の評価: オーガスチン パラゴン ブルー (Augustine Paragon Blue)
オーガスチンといえば泣く子も黙るクラシックギター弦の老舗メーカーです。どちらかというと保守的なメーカーとして知られていました。そんなメーカーが久しぶりに新しい弦をリリースしました。それがパラゴン(Paragon)です。以下の記事で本ブログの…
弦の評価: オーガスチン パラゴン レッド(Augustine Paragon Red MT)
世界初のナイロン弦を開発したオーガスチンは、しばらくの間、カーボン弦を含む新しい弦をリリースしませんでした。そんなオーガスチンが満を持して発売したのがカーボン弦の「パラゴン」です。以前にもパラゴン・ブルーは試したのですが、今回はパラゴン・レ…
弦の感想(ハウザー編):オーガスチン レッド(赤)(Augustine Classic/Red)
ナイロン弦の原点ともいえるオーガスチンの弦をハウザーに張ってみました。ノーマルテンションに相当するレッド(いわゆるオーガスチンの赤)です。昔よく使っていたのですが、そのときの印象と違うのは楽器が変わったからなのか、それとも弾き方が変わったた…

ラベラ

日本ではいまいち人気がありませんが、実はかなり老舗の弦メーカーです。

最近日本で正式に取り扱い始めたみたいなので試してみました。

以下がリリースしている弦のラインナップまとめです:

【張力の種類多し】ラベラのクラシックギター弦全種類比較!おすすめと詳細レビュー
最近日本でも2001の取り扱いが正式に始まったラベラです。1640年から続く老舗の弦メーカーであり、クラシックギター向けにもいろいろな弦を出しているのでまとめてみました。 以下の記事で本サイトの弦のレビュー(70種類上)や感想、情報記事をま…

以下からが各弦のレビューです:

弦の評価: ラベラ 2001 ミディアムテンション (La Bella 2001 Medium Tension)
ラベラは割と昔からある弦であり有名アーティストも多く使っています。しかし、日本ではいまいちメジャーでない存在でした。そんなラベラですが、どうやら2001というシリーズが日本で正式に取り扱うようになったらしく、盛り上がっています。早速試してみ…
弦の評価: ラベラ 2001 ミディアムハードテンション バリュー10パック (La Bella 2001 Medium Hard Tension Value 10 Pak)
最近ミディアムテンションを使って好感触だったラベラ2001ですが、もう少し低音の力強さがあってもいいかと思い1段階上のミディアムハードテンションを買ってみました。いろいろ調べてみると、バリュー10パックというまとめ買いで安い製品があることを…
弦の評価: ラベラ アルジェント ミディアムハード (La Bella Argento Medium Hard Tension)
ラベラのちょっと高級な弦を試してみました。普通の低音弦よりも銀メッキの銀の含有量を増やしたものです。これにより音がよくなり寿命も延びるのだとか。価格もちょっと高いです。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめています弦の銀…
弦の評価: ラベラ ヴィヴァーチェ(La Bella Vivace VIV-M)
フロロカーボン製のカーボン弦はこもらない音と大きな音量から人気を博し、プロの中でもクラシックギターに使っている人が増えてきています。各社がカーボン弦を出していますが、今回はラベラのヴィヴァーチェというカーボン弦のレビュー。21世紀のカーボン…
弦の評価: ラベラ スイートワン (La Bella Sweetone 1-S)
クラシックギター弦各社から廉価版の弦が出ており、普段使いにそのような弦を選ぶ方も多いかと思います。今回試すのは日本ではあまりメジャーとは言えない、ラベラの廉価版弦です。思っていたよりもずっと品質の高い弦でした。自称「世界で一番売れているクラ…
弦の評価: ラベラ 900-B エリート ブラックナイロン&ゴールデンアロイポリッシュ(La Bella Elite 900-B Black Nylon & Golden Alloy Polished)
クラシックギターの弦というと、高音弦は透明から白色、低音弦は銀色というのが一般的かと思います。今回試す弦はその常識から離れた色となっています。果たしてどのような音がするのでしょうか。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめ…
弦の感想(ハウザー編):ラベラ 2001 ミディアムテンション(La Bella 2001 Medium)
日本ではそれほど人気が無いものの、高い実力を備えるラベラ。そんなラベラの主力弦がラベラ2001です。以前桜井RFを使っていたときは好印象でしたが、ハウザーIII世との組み合わせはどうでしょうか。 以下の記事で本サイトの弦のレビュー(70種類…

ドーガル

マンドリンやバイオリンではかなり有名なイタリアの弦メーカーのドーガルです。他のメーカーとは一味違った個性的な弦を出しています。特にマエストラーレは話のタネに一度試すと良いです。

こちらがラインナップです:

【テンションの低め】ドーガルのクラシックギター弦全種類比較!おすすめと詳細レビュー
日本には比較的最近入ってきた弦であるドーガル(Dogal)のクラシックギター用の弦をまとめてみました。日本ではディアマンテ(Diamante)とマエストラーレ(Maestrale)しか入ってきていませんが、他にもいろいろな製品をリリースして…

ここから感想です:

弦の評価: ドーガル ディアマンテ エクストラソフト (Dogal Diamante Extra Soft NR127)
海外の弦通販サイトを使って日本では売っていない弦を買ってみよう、ということでドーガルのディアマンテのエクストラソフトテンションを買ってみました。おそらく、クラシックギター弦の中でももっともテンションが低いものではないでしょうか。以下の記事で…
弦の評価: ドーガル ディアマンテ ソフト (Dogal Diamante Extra Soft NR127A)
ドーガルディアマンテのレビュー第3弾。今回はソフトテンションです。日本で売っている最も低いテンションのディアマンテですが、エクストラソフトとはかなり違うのでしょうか?以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめていますディアマ…
弦の評価: ドーガル ディアマンテ レギュラーテンション (Dogal Diamante Regular NR127B)
衝撃的な青い高音弦のマエストラーレに引き続き、ドーガル社の弦です。ディアマンテと呼ばれるこの弦、見た目はマエストラーレと違って普通です。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめています高音弦がカーボン入りナイロン、低音弦が…
弦の評価: ドーガル マエストラーレ レギュラーテンション(Dogal Maestrale Regular NR168B)
最近登場した高級な弦を試してみました。ドーガルのマエストラーレです。高音弦が青いところが特徴的でよく鳴る弦だそうですが。。。結論としてはとにかく個性的な弦でした。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめています:美しいパッ…
弦の感想(ハウザー編):ドーガル ディアマンテ エクストラロー(Dogal Diamante Extra Low Tension NR127)
クラシックギター用の弦としておそらく最も張りが弱いであろうドーガルのディアマンテ エクストラローをハウザーに張ってみました。テンションが低いのにしっかりと音が出る特定は相変わらずで、魅力的なセット弦です。 以下の記事で本サイトの弦のレビュー…

アクイーラ

イタリアの弦メーカーです。ウクレレ用弦が有名ですが、クラシックギターも様々な弦を出しています。

まずはまとめです。

【超個性派】アクイーラのクラシックギター弦を徹底比較!違いと失敗しない選び方
クラシックギター用弦メーカーの中でも独特の弦をリリースしているアクイーラ。そんなアクイーラがリリースしている弦をまとめてみました。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめていますイタリアの弦メーカーアクイーラはイタリアの弦…

こちらで各弦の音色が聴けます:

アクイーラ(Aquila)のHPで各弦の音の試聴ができるように 各弦の音の特徴もパラメータ化
クラシックギターの弦は色々ありますが、実際の音は弾いてみないとわからないというケースが多いものです。その声にこたえたのか、アクイーラのHPで各弦の音が視聴できるようになりました。これは弦に迷う人にはありがたいサービスです。 以下の記事で本ブ…

こちらからレビューです:

弦の評価: アクイーラ ぺルラ ノーマル(Aquila Perla Normal 37C)
かなり独特な弦を作っているメーカーであるアクイーラのぺルラを張ってみました。思っていたよりも普通にいい弦でした。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめていますまた、アクイーラの弦についてはこちらの記事を参照ください:植物…
弦の評価: アクイーラ ザッフィーロ ノーマル (Aquila Zaffiro Normal 129C)
独自路線を進む弦メーカーであるアクイーラの弦レビュー第2弾です。今回は「サファイア」の意味を持つザッフィーロ(Zaffiro)です。ノーマルテンションです。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめていますまた、アクイーラの…
弦の評価: アクイーラ シュガー ノーマル (Aquila Sugar Normal Tension)
今まで使った中で最も変わった弦かもしれません。アクイーラから最近発売されたシュガーという弦です。その名の通り、なんとサトウキビからできた素材を使った弦です。見た目にも音にもかなりのインパクトがある弦です。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/…
弦の評価: アクイーラ ルビーノ (Aquila Rubino)
個性的な弦を作ることで定評のある(?)アクイーラの弦をまた試してみました。ルビーノと名付けられたこの弦、確かにルビーらしく赤いです。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめていますまた、アクイーラの弦についてはこちらの記事…
弦の評価: アクイーラ アルケミア ノーマルテンション(Aquila Alchemia Normal Tension 140C)
特徴的な弦をいくつも出しているアクイーラの弦です。アルケミアと呼ばれるこの弦、高音弦にサトウキビ由来の材料を使っています。 以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめています イタリア語で錬金術を意味するアルケミアアルケミア…
弦の評価: アクイーラ アラバストロ ライトテンション (Aquila Alabastro LT)
従来の素材にとらわれずに新素材を積極的に使うことで知られるアクイーラの弦です。ナイルガット(NYLGUT)と呼ばれるこの素材はガット(羊腸)弦を人工的に再現したものなのだとか。なかなか興味深いです。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/…
弦の評価: アクイーラ レーヨン 800(Aquila Rayon 800)
現代のクラシックギターの低音弦の芯線といえばナイロンが主流です。しかしながら、その昔は絹が使われていたといいます。その時の音を現代の素材を使って再現したのがアクイーラのレーヨン。その名の通り、レーヨンを使っています。以下の記事で本ブログの弦…

Winner

欧米メーカーばかりが占めるクラシックギター弦市場の中に打って出た中国メーカーです。章氏はこちらの記事をご覧ください:

【日本上陸】中国発の黒船か?プロ向け弦ブランド「Winner」を徹底解剖。 3弦カーボン、低音ナノポリッシュコーティングなどトレンドを押さえた仕様
中国発の高級弦ブランド「Winner(ウィナー)」を徹底解剖!低音弦のナノポリッシュコーティングによる長寿命化、3弦のみカーボンのハイブリッド仕様など、最新トレンドを抑えた実力派です。テンションデータや専門店アウラの評価、欧米ブランドとの比較も交えて専門家が詳しく解説します。

レビューはこちら:

弦の感想:Winner WR166-N
クラシックギター弦の新星「Winner」の実力は?WR166-Nを実際に使用し、中国製弦へのイメージを覆す高品質な音色と圧倒的なフィンガーノイズの少なさを確認しました。有名ブランドより安価で高性能な新選択肢を、コンクール受賞奏者の視点で忖度なく評価します。

オプティマ

マンドリンでは有名なドイツの弦メーカーのオプティマです。カーボン弦が安いです。

弦のまとめはこちら:

【マンドリンだけじゃない】オプティマのクラシックギター弦の特徴と違いを専門家が解説
オプティマというとマンドリンの弦で日本ではかなり有名ですが、それだけでなく様々な弦楽器の弦を作っています。そして、クラシックギター用の弦も作っており、なかなか良い弦です。 以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめています …

レビューはこちら:

弦の評価: オプティマ No.6 Special Silver ナチュラルカーボン 高音弦
梅雨のシーズンがやってきて、どうもギターの音がこもりがちになっている気がします。最近はずっとサバレス クリエイションカンティーガを使っているのですが、ちょっとおためしでオプティマのカーボン弦を試してみましたのでレビューです。以下の記事で本ブ…
弦の評価: オプティマ シルバークラシックス (Optima Silver Classics)
オプティマというとマンドリンの弦のメーカーとしても有名ですが、比較的最近クラシックギター用の弦もリリースしました。その中の廉価版ラインがシルバークラシックスです。テンションが低めとのことですが、どのような音なのか、感想とレビューを書きました…

ロイヤルクラシックス (Royal Classics)

クラシックギターの本場、スペインの弦メーカーです。

【スペインの音】ロイヤルクラシックスのクラシックギター弦全種類比較!おすすめと詳細レビュー
クラシックギター用の弦は少なくとも日本に出回っているものは意外と本場のスペインのものは少ないです。その中でも日本で割と入手しやすいのがロイヤルクラシックス(Royal Classics)のものです。取り扱いが限られておりHPにも情報が少なく…

レビューはこちらから:

弦の評価: ロイヤルクラシックス JGダイナミックホワイト ノーマル (Royal Classics JG Dynamic White Normal Tension DW90)
またちょっと変わり種の弦です。「ホワイト」が名前についている通り、高音弦の色が白いのだとか。まあ、普通のクラシックギターの弦も透明から白色だといえばそうだけど…と思っていたら予想以上に白かったです。 以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想…
弦の評価: ロイヤルクラシックス ソナタ ライト(Royal Classics Sonata Light SL20)
久しぶりのロイヤルクラシックス製弦です。カタログの上位に来ていてメーカーとしても力が入っていると思われる、ソナタシリーズのライトをレビューします。透明度の高い高音弦とシンプルな銀メッキ巻き弦の、優しい柔らかい音が特徴の弦でした。以下の記事で…

ヘルマン・ハウザー(Hermann Hauser)

ギターの名工の家系であるヘルマン・ハウザーが自身の楽器に出荷時につけている弦です。

2021年にクロサワ楽器から日本で発売されました。

クロサワ楽器でヘルマン・ハウザーのクラシックギター弦の取り扱い開始
ヘルマン・ハウザーといえば泣く子も黙るクラシックギターの名器。そんなヘルマン・ハウザーブランドのクラシックギター弦の取り扱いをクロサワ楽器が開始しました。ハウザーを持っている人も、持っていないけどハウザーの音が好きな人も、要注目です。ヘルマ…

レビューはこちら:

弦の評価: ヘルマン・ハウザー ミディアムテンション(Hermann Hauser Medium Tension)
ヘルマン・ハウザーといえばクラシックギターをやっている方であれば知らない人はいない名工。あこがれを抱きつつも、その価格から手が出ないという方も多いことでしょう。そんなヘルマン・ハウザーが出荷時に楽器に張っている弦が日本で発売されました。張っ…
弦の感想(ハウザー編):ヘルマン・ハウザー弦 ローテンション(Hermann Hauser Strings Low Tension)
ついにこの組み合わせを試すときがやってきました。ヘルマン・ハウザーの楽器に、ヘルマン・ハウザー弦という文句のつけようがないコンビです。ヘルマン・ハウザー弦は非常に個性的な弦であり、ハウザータイプの楽器オーナーはもちろん、クラシックギターを弾…

ノブロック (Knobloch)

日本ではあまり知られていませんが、海外では評価の高いスペインの弦メーカーです。

【新世代の弦】ノブロックのクラシックギター弦全種類比較!おすすめと詳細レビュー
日本ではあまり知られていませんが海外ではプロをはじめとして人気の弦であるノブロックです。レオ・ブローウェルともゆかりがあるようです。販売されている弦をまとめてみました。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめています:ドイ…
ノブロック(Knobloch)からレオ・ブローウェルの生誕80周年を記念した弦が発売
日本ではあまりメジャーではありませんが、使っている人の間ではひそかに人気のスペインの弦メーカー、ノブロックから新しい弦がリリースされました。キューバの指揮者、作曲家、ギタリストであるレオ・ブローウェルの80歳の誕生日を記念した弦です。以下の…

レビューはこちら:

弦の評価: ノブロック アクティブスダブルシルバー CXカーボン ミディアムハイテンション (Knobloch Actives Double Silver CX Carbon Medium High Tension)
日本ではあまりメジャーではありませんが、ブローウェルなどが使っている弦です。高音弦がカーボンですが、カーボンっぽくない柔らかい音がするという評判の弦です。ノブロックを試すのは初めてなので楽しみです。 以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想…
弦の評価: ノブロック レオ・ブローウェル 80周年記念限定モデル ミディアムハイテンション(Knobloch Leo Brouwer Limited Edition Strings 400LB Medium High Tension)
ノブロックは、ドイツ発祥で現在はスペインのカタルーニャ地方で生産をおこなっている弦メーカーです。日本ではあまり出回っていませんが、あのレオ・ブローウェルが愛用するなど、世界的に人気があります。そんなノブロックがレオ・ブローウェルの80歳の誕…
弦の評価: ノブロック エリタクス EDB31.5 ローテンション(Knobloch Erithacus EDB31.5 Low Tension)
ノブロックからリリースされた新しい弦を試しました。「エリタクス(Erithacus)」と名付けられたこのシリーズは「自然な音」を目指しており、バイオナイロンという新素材を使った高音弦がラインナップされています。購入して使ってみたところ、個性…
弦の評価: ノブロック アサド兄弟モデル(Knobloch DUO ASSAD、DA 34.5 High Tension)
スペインの弦メーカー、ノブロックから新たに登場した弦を試しました。「DUO ASSAD」と名付けられたこのモデルは、ノブロックのオーナーがアサド兄弟の音楽性の要求に応えて開発された弦です。以下の記事で本ブログの弦の評価/レビュー/感想/情報…
弦の感想(ハウザー編):ノブロック Actives CX カーボン ミディアムテンション(Knobloch Actives CX Carbon 300ADC)
以前桜井RFを使っていたころはカーボン弦はあまりあわないなあぁ、と感じていたのですがハウザーIII世になったらどうか?と思って試してみました。コンクールに出場するギタリストが多く使っているというノブロックのカーボン弦です。 以下の記事で本サ…
弦の感想(ハウザー編):ノブロック エリタクス バイオナイロン ローテンション(Knobloch Erithacus Bio Nylon Low Tension EDB 31.5)
前回に引き続きノブロック弦のレビューです。ノブロックのなかでも音の柔らかさや自然さを重視したエリタクスとバイオナイロンの組み合わせを試しました。バイオナイロンというと化学的印象を受けますが、クラシックギターのよさを引き出す魅力的なセットでし…

ヤマハ

日本が誇る大手楽器メーカーです。クラシックギター用の弦も販売しています。

【安定の国産】ヤマハのクラシックギター弦の特徴と違いを専門家が解説
数少ないクラシックギター弦を製造する日本メーカーであるヤマハには3種類のラインナップがあります。なかでもNS110は価格の安さから人気があるようです。この記事ではクラシックギター歴30年以上の管理人が、これまでに実際に自分の楽器(ハウザーや…

個別弦のレビューはこちら:

弦の評価: ヤマハ グランドコンサート弦(YAMAHA Grand Concert Strings S-10)
日本のクラシックギター弦といえば今一番頑張っているのはフィガロ弦だと思いますが、実は大手メーカーのヤマハもクラシックギター用弦を出しています。実はこれまで私はなんとなくのイメージでヤマハの弦を避けていました。これではいけないと使ってみること…
弦の評価: ヤマハ NS110(YAMAHA NS110)
ヤマハのNS110は安くて入手しやすいクラシックギター用の弦です。しかしながら、私自身はあまり良いイメージがなく、これまで使ったことがありませんでした。最近、各ネットショップで一番売れている弦を調査したところNS110が大人気であることがわ…
弦の評価: ヤマハ GSC28(YAMAHA GSC28)
昨年発売されたものの、しばらく在庫がどこにもなくて買えずレビューできていなかった弦をようやく買えました。久々の日本メーカーの新作クラシックギター弦 「ヤマハ GSC28」 です。もしかしてダダリオのOEM?という疑いもありますが、悪くない弦…

ベルナベ

高級クラシックギターの製作家として名高いベルナベが弦を販売しています。弦も高級ですが、品質は高いです。

弦の評価: ベルナベ スペシャルギターストリング ミディアムハイテンション(Paulino Bernabe Special Guitar String Medium High Tension)
これまでの最高価格を更新する弦のレビューです。製作家として有名なベルナベが販売しているベルナベ スペシャルギターストリングをレビューします。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめています:販売価格4,400円の高級弦この…

ホセ・ラミレス

世界で最も知られたクラシックギターブランドであると思われるホセ・ラミレスも弦を販売しています。昔ながらの音で、魅力的です。

弦の評価: ホセ・ラミレス 3弦カーボン ミディアムテンション(Jose Ramirez Carbon 3rd “Coated” Medium Tension JRCM)
ホセ・ラミレスといえば世界でもっとも名前の知られているクラシックギターブラントといっていいでしょう。そんなホセ・ラミレスは自社ブランドの弦を販売しています。そのなかの1つが今回試す3弦がカーボンのミディアムテンションのセットです。むかしなが…

ペペ・ロメロ弦

ペペ・ロメロの息子であるペペ・ロメロJrはギターの製作家であり、そのブランドで弦を販売しています。

弦の評価: ペペ・ロメロ弦 ノーマル(Pepe Romero Strings Clear Nylon Trebles Normal Tension)
ロメロファミリーといえば、クラシックギター界のなかでは知らない人がいないほどのロイヤルファミリー。特にペペ・ロメロの名前は世界的に有名です。そのペペ・ロメロの名前を冠した弦が「ペペ・ロメロ弦(Pepe Romero Strings)」。今回…

セシリア

「弦」という漢字が書いてありながらアメリカのメーカーといううわさがあったり、実はドーガルに製造委託しているといううわさがあったりする謎のメーカーです。昔からある弦でファンも多いです。

弦の評価:セシリア/エクセレンス・ローS
ダイナレットと一緒に新しい弦もいくつか注文してみました。昔ながらの弦であるセシリアをレビューします。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめていますプロアルテで十分、と思っていたけど実は、最近までクラシックギターを弾く機会…

アランフェス

同じく昔ながらの弦メーカーであるアランフェスです。なかなか見かけなくなりました。

製造している弦一覧はこちら:

【廃業からの復活】アランフェスのクラシックギター弦の特徴と違いを専門家が解説
昔ながらの弦ですが最近ちょっと影の薄いアランフェスの弦です。日本ではあまり取り扱われていないいろいろな弦がありました。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめています1968年創業のクラシックギター弦専業メーカーアランフェ…

レビューはこちら:

弦の評価:アランフェス コンサートシルバー
そろそろ弦がへたってきたので新しい弦に替えてみました。アランフェスのコンサートシルバーです。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめています昔からある伝統的な弦アランフェスといえば昔からあるけど少しマイナーなイメージがある…

ルシエール (Luthier)

フラメンコギター弦で有名なルシエールです。

【フラメンコで有名】ルシエールのクラシックギター弦の特徴と違いを専門家が解説
クラシックギター用というよりはフラメンコギター用の弦として有名なルシエールが製造している弦の製品まとめです。パコデルシアが使っている弦としても有名です。 以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめています ニューヨークに拠点…

オアシス(Oasis)

ギター用の湿度調整グッズで有名なオアシスの弦です。

製造している弦の一覧はこちら:

【加湿だけじゃない】オアシスのクラシックギター弦の特徴と違いを専門家が解説
オアシスというと、楽器用の加湿器で有名なメーカーです。実はクラシックギター用の弦の販売も行っています。日本ではメジャーではありませんが、しっかりとトレンドを踏まえたラインナップです。そんな知られざるオアシスのクラシックギター用弦についてまと…

レビューはこちら:

弦の評価: オアシス GPX Claro(Oasis GPX Claro GX-1100HC)
オアシスというと日本ではギター用湿度調整グッズのメーカーとして知られています。実は、クラシックギター用の弦も販売しているんです。今回はそんなオアシスのラインナップのなかから、GPX Claroというセットをレビューします。1弦が特殊なナイロ…
弦の評価: オアシス インスパイロ ノーマルテンション(Oasis Inspiro Normal Tension)
クラシックギター弦の素材といえば、昔はガット(羊腸)だったのがナイロンに変わり、さらに最近では新素材を使ったものが数多く販売されています。OasisのInspiroもそんな新素材系の弦の1つです。新発売のこの弦を早速試してみました。以下の記…

FOEHN

日本のネット楽器店が展開するクラシックギター弦です。1セット300円台で売られていることもあり格安です。

弦の評価: FOEHN Normal Tension (フェーン クラシックギター弦 ノーマルテンション)
スマホ関連の商品はかなり一般化してきてネットで格安のものを買っても意外と品質が良かったりします。今回紹介する弦はそんなネットで買える格安のものです。デジタルガジェットと異なり仕様だけで価値が決まらない分野ですが、果たしてどの程度の実力がある…

PLAYTECH

楽器関連のネット通販で有名なサウンドハウスのオリジナルブランドです。なんというか、安さにつられて手を出してはいけない弦です。

弦の評価: PLAYTECH CGS クラシックギター弦
クラシックギター弦は一般的に1セットで1,500円前後します。これを高いと見るか安いと見るかはさておき、できるだけ安いほうがいいというのは消費者の心理として皆一致するのではないでしょうか。PLAYTECH CGS クラシックギター弦は1セッ…
弦の評価: PLAYTECH Premium CGS クラシックギター弦
前回、激安クラシックギター弦であるPLAYTECH CGSを試して、その音のひどさに驚愕しました。しかしながら、PLAYTECHには上位版のPLAYTECH Premium CGSが存在します。こちらならきっと!というわけで、半分怖いもの見…

Amazon

あのAmazonがプライベートブランドの「Amazonベーシック」でクラシックギター弦を販売しています。

弦の評価: Amazonベーシック 弦 クラシックギター用 レギュラーライト(Amazon Basics String for Classic Guitar, Regular Light)
ネットショッピングサイト大手のAmazonの自社ブランドである「Amazonベーシック」にクラシックギター弦が登場していました。高品質の商品を低価格でお届けするというのがブランドコンセプトですが、果たしてクラシックギター弦の品質はどうなので…

フィガロ

唯一といってもいい国産クラシックギター用弦メーカーのフィガロです。

品質の高い弦をこだわって製造しています。おすすめです。

追記:おすすめだったのですが、残念ながら廃業してしまいました。

【国産高級メーカー】フィガロのクラシックギター弦全種類比較!おすすめと詳細レビュー
クラシックギター弦はほぼすべてが海外製に占められており日本製はほとんどありません。そんな中、最近新たに登場したのがフィガロ(Figaro)です。高級路線で攻めるフィガロは気になっていましたがこのたび入手したので、まずはフィガロについて紹介し…
弦の評価: フィガロ ブルー(低音弦) + クリア(高音弦) (Figaro Blue + Clear)
おそらく今現在最も新しいクラシックギター用弦メーカーの弦を初レビューです。このご時世の中で日本国内でこだわって作られた弦です。弾いていて楽しい、ギターの魅力を存分に味わえる弦でした。以下の記事で本ブログの弦の評価/レビュー/感想/情報記事を…
弦の評価: フィガロ レッドプラス+クリア(Figaro Red+ & Clear)
久しぶりに国産弦メーカーのフィガロから新作が発売されました。音に定評のあるレッドに対し、素材を見直したことで強度が大幅に向上したというレッドプラスです。製作者が自信作と呼ぶこの低音弦を同じくフィガロの高音弦であるクリアと一緒に試しましたのレ…

珍しいボールエンドのクラシックギター用弦

実はボールエンドのクラシックギター用弦もあります。普通のクラシックギターにも使えます。

ボールエンドのクラシックギター弦 交換が簡単で安いナイロン弦
クラシックギターの弦は普通はブリッジ側は結び付けて固定します。これに対してアコースティックギターやエレキギターはボールエンドと呼ばれる差し込むだけの方式が主流です。クラシックギターにも実はボールエンド方式の弦が存在します。 以下の記事で本ブ…

その他弦に関する話題

特定の弦に関するレビューではなく、弦に関する話題の記事です。

あなたのギター、実はもっと鳴る。表面板を「窒息」させないための最適な弦の張力(テンション)の科学
「ハイテンションなら鳴る」は間違い?クラシックギターには1本1本、表面板が最も効率よく共鳴する「最適な張力」があります。音が詰まる“窒息”状態を防ぎ、豊かな響きを引き出すための選び方を音響工学の視点で伝授。ミックステンションの合理性も詳しく紹介します。
クラシックギター弦をネット通販で買う場合のおすすめ店
クラシックギター弾きにとって弦は消耗品であり、しょっちゅう買い替える必要があります。しかしながら、クラシックギターの専門店が自宅あるいは職場の近くにある人ばかりではなく、どうしてもネットショッピングに頼らざるを得ない方も多いのではないかと思…
海外の弦通販サイト Strings By Mailでの買い物方法
クラシックギター用品は世界中にあり、様々な種類が売られています。日本で手に入るのはその一部ですし、日本で売られているのが高い場合もあります。しかしながら、買い方がわからないという方も多いのではないでしょうか。今回はクラシックギターに限らず様…
クラシックギター弦の寿命を科学する:なぜ音は劣化し、どうすれば長持ちするのか?【完全保存版】
クラシックギター弦の音がすぐ死ぬ…とお悩みではありませんか?この記事では弦が劣化する物理的なメカニズムを科学的に解説。70種以上の弦を試した専門家が、演奏前の手洗いやケア剤など、音質を劇的に長持ちさせる具体的なメンテナンス術を伝授します。
クラシックギター向けの高級弦にはどのようなものがある?コンサートや発表会、演奏会に使いたい弦を紹介
どの世界にも格差があるように、クラシックギター用の弦にも価格が高い弦と安い弦があります。せっかくの本番には高い弦を使ってみてはいかがでしょうか。この記事ではクラシックギター用の高級弦を紹介しています。 以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感…
とにかく安い!リーズナブルなクラシックギター用の弦 まとめ
クラシックギターを弾いているとどうしても弦は定期的に交換が必要になります。弾けば弾くほど弦を早く交換することになりどうしてもランニングコストが高くなります。弦メーカー各社はこのことをわかっていて、格安のギター弦をリリースしています。そんな安…
錆びやすいクラシックギターの弦の保存にはジップロック/小型クーラーボックスとシリカゲル
クラシックギター弾きにとって金がかかるものの1つが弦です。弾いても弾かなくてもだんだんと劣化し、交換しなくてはいけなくなります。安い時にまとめ買いしたいところですが、張らなくても錆びたりして劣化していくのが悩ましいところ。そんな弦を保存する…
弦の交換が素早く完了 ダダリオの電動ドリル用ペグワインダーアタッチメント(PW-DBPW-01)を試す
クラシックギターに限らず、ギター類やベースの弦交換は結構面倒な作業です。そんな面倒な弦交換を高速に、素早く、楽にできる電動のペグワインダーを試してみました。ただし、専用品ではなく普通の電動ドリルとの組み合わせです。実際に動かしている動画もア…
クラシックギター用のテンションの低い弦を試したい
クラシックギター用の弦は今やテンションの高い弦が全盛期といっていい状態です。新商品は軒並みノーマルテンションかハイテンションです。しかしながら、ローテンションの弦にもいいところがあります。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事を…
クリアな音を実現 ダブルホールや弦留めチップの効果について
クラシックギターのブリッジの弦を留める部分は重要な意味を持っています。しっかりとサドルに弦を押さえつけることで弦の振動を表面版に伝えやすくするといわれています。よりしっかりと押さえつける効果があるのがブリッジのダブルホール構造や弦留めチップ…
3弦のぼやけた音の対策と解消法 カーボン弦以外の新素材も
クラシックギターの弦の中で最もぼやけた音がする弦といえば3弦です。特にハイポジションでは他の弦よりもこもった、はっきりしない音となりフラストレーションがたまることがあります。そんな3弦の音を改善するための対策と解消法をまとめました。カーボン…
どんなにチューナーで音を合わせても調弦が合わない時に確認すべき点
ギターという楽器は自分で調律を行う楽器です。さらに、弦の音が狂いやすいという特性を持っており、弾く前にしっかりと自分で調弦する必要があります。が、どんなに頑張って調弦しても和音が美しく響かない時が。。。そんな時に確認すべき項目を紹介します。…
ナイロン、カーボン、チタニウム それぞれの弦の特徴について
クラシックギターの高音弦の材料にはいろいろなものがあります。この記事では高音弦の材料と長所と短所について説明していきたいと思います。以下の記事で本ブログの弦の評価/レビュー/感想/情報記事をまとめています大きく分けて3種類の高音弦の材料現代…
クラシックギター弦のテンションの選び方 ロー、ミディアム/ノーマル、ハイ/ハードテンションの特徴
クラシックギターの弦にはテンションという指標があります。弦の張りの強さを示すものですが、同じ弦でも異なるテンションがラインナップされていて選択に迷うこともあります。この記事ではそれぞれのテンションの特徴と、どのテンションの弦を選ぶべきかにつ…
クラシックギターの古くなった弦や切れた弦の再利用方法、ごみの分別
クラシックギターの中でも最も交換頻度の高い弦ですが、交換のたびに古いものを捨てるのに抵抗感がある人も多いかと思います。この記事では再利用について考えてみたいと思います。 以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめています も…
クラシックギターの高音弦の製造に関する裏話 実はメーカーが違っても同じ弦?
クラシックギターの高音弦はメーカーが違っても材料が同じならあまり音が違わないな、と感じたことはないでしょうか。海外のクラシックギター掲示板で現役弦メーカーの人がクラシックギターの高音弦の裏話をいくつか書いてくれており、興味深かったので紹介し…
クラシックギターの弦交換を楽にする便利グッズ
弦交換はやると音がよくなるとわかっていても面倒なものです。そんな弦交換を少しでも速く、快適に、楽にするグッズを紹介したいと思います。ギターを置くためのアクセサリヨガマット弦を交換する際にはギターをどこかにおいてやらなくてはいけません。ずっと…
ラミレス、ハウザー、ベルナベ クラシックギター製作家が販売している弦について
クラシックギターの演奏に必須である弦は一般的には弦メーカーが製造販売しています。しかしながら、一部のクラシックギター製作家(メーカー)が自分で弦を販売しているケースがあります。そんな製作家自ら販売している弦を紹介します。以下の記事で本ブログ…
弦の長期保存にいかが?ANKOMNのエバーロックやターンシールは空気や湿気、紫外線をしっかり遮断
クラシックギターの弦は消耗品であり、できれば安いときにまとめ買いしておきたいですが、湿気によってさびて劣化するという問題があります。ANKOMNのエバーロックやターンシールという製品は、空気や湿気、そして紫外線をしっかり遮断できる保存容器で…
初心者におすすめの弾きやすいクラシックギター弦は?張り替え方法や交換時期(寿命)、安く買える店についても解説
クラシックギターの弾きやすさを決める要素としては、楽器も大事ですが、弦も重要です。弦によって張力が変わり、必要な力が変わりますし、音も弦によって大きく異なります。また、音質やコストも大きく違うため、良い弦を選ぶことはクラシックギターを楽しく…
クラシックギター弦のテンションと色の関係~青はハイテンション、赤はノーマルテンションのものが多い
さまざまなメーカーがクラシックギター用の弦を販売していますが、色によってテンションを区別しているものが多くあります。各メーカーのものを比べてみると、ある程度の法則はあるものの、一貫性はないようです。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/…
弦番号がわからなくなったときに区別する方法~どっちが1弦でどっちが2弦かわからなくなってもかんたんに判別可能
弦は同じ素材で作られていることが多く、弦の張り替えや楽器のメンテナンスの際に弦番号がわからなくなることもあります。特に細い1弦と2弦の区別はなかなか難しいです。そんな時でもかんたんに弦番号を判別できる方法を紹介します。以下の記事で本ブログの…
これが弾きこなせたらプロ級?テンション(張力)が特に高いクラシックギター弦を紹介
ギター弦には同じ種類の弦でもテンション(張力)の違う弦が一般にラインナップされています。そのなかには非常にテンションが高いものがあり、弾きこなすのに苦労するものも。この記事ではハイテンション弦のなかでも特にテンションが高い弦を紹介します。以…

コメント

タイトルとURLをコピーしました