ギター弾きの宿命である腰痛と腱鞘炎の検査のため整形外科へ

腱鞘炎の薬であるゼスタッククリーム 体のケア
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これまでギターを弾いてきて、腰痛と腱鞘炎に悩まされてきました。

いろいろな工夫をしてきてよくなってきましたが、全快とはいかないため、一度病院で診てもらおうと整形外科に行ってきました。

免責事項: 本記事は筆者の個人的な演奏経験に基づく内容であり、医学的な診断や治療を目的としたものではありません。痛みがある場合は、必ず専門の医師(整形外科等)の診断を受けてください。

腰痛と腱鞘炎はギター弾きの宿命?

人によってはまったく悩まされることはないようですが、腰痛と腱鞘炎はクラシックギター弾きの宿命であるように思います。

ギターのヘッドを上げるために腰をひねることにより腰を痛め、指を酷使することにより指を痛めます。

これまでそれらにあらがおうといろいろなことをしてきました:

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そのおかげでだいぶ楽になった気はしますが、なかなか全快とはいきません。

せっかくなので一度病院で診てもらうことに

腰痛や腱鞘炎は必ずしもギターで発症するものではありません。

骨や神経に問題があることもありますし、ほかの病気が原因であることも。ギターの弾き方を何とかすればいいという安心感を得るためにも病院に行ってみることにしました。

腰痛や腱鞘炎を診てくれるのは整形外科だそうです。近所の病院の場所を調べて行ってみました。

レントゲンを撮って骨と神経を確認

整形外科というとお年寄りがたくさん来ているイメージがありましたが、行った病院は子供ばかりでした。午後から行ったこともあるかもしれませんが、こんなものなのでしょうか。

初診の問診票を書き、しばらく待って診察室へ。症状を説明したところ、腱鞘炎に関しては指の付け根を触診されました。この辺りが腫れてるみたいです。

腰痛は足にしびれがないかと、前屈とからだそらしをさせられてどっちが痛いか聞かれたり。

結果、どちらもたぶん問題なさそうだが、念のためレントゲンを撮るか?と聞かれたためレントゲンで診察してもらうことになりました。

撮影は今日で診察は次回かな?と思ったらその日のうちにレントゲンを撮ってもらえ、診察もしてもらえました

結果、腱鞘炎も腰痛も骨や神経には問題ないとのことでした。

対処療法としての湿布と軟膏を処方

神経や骨に問題がないといっても痛いは痛いので、対処療法として湿布と軟膏を処方してもらいました。

湿布はロキソニンの湿布でした。ロキソニンというと飲み薬というイメージがあるのですが、湿布もあるんですね。これは腰痛の個所に貼ります。

軟膏はゼスタッククリームというものでした。

腱鞘炎の薬であるゼスタッククリーム

調べてみると、

効能又は効果/用法及び用量

変形性関節症(深部関節を除く)、関節リウマチによる小関節の腫脹・疼痛の緩解、筋・筋膜性腰痛、肩関節周囲炎、腱・腱鞘・腱周囲炎、外傷後の疼痛・腫脹・血腫

(三笠製薬HPより)

というものだそうです。特に湿布みたいにスッとするわけでもなく、正直効いているかどうかよくわかりません。。。

ただ、どちらもアマゾンや楽天でも売ってないので、ガチの医薬品ではあるようです。

これらをしばらく続けて、症状が和らがなければまた来てください、ということになりました。

腱鞘炎には注射と手術という選択肢も

ちなみに、腱鞘炎の治療には注射や手術という選択肢もあるそうです。

注射は痛い、とおどされました。。。あまりしたくないなぁと。。。

安心感が得られるので一度行ってみた方がいいかも

結果、整形外科に行ったからと言ってすぐに症状がよくなるというものではありませんでした。

しかしながら、骨や神経であったり、他の病気が原因であったりといった心配がなくなるのは大きかったように思います。

市販では買えないような湿布や薬も処方してもらえますし。

同じような症状で悩んでる方は自己判断せずに一度だけでも行ってみることをお勧めします。

体のケア
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この記事を書いた人
かーる(クラシックギター研究室 主宰)

クラシックギター歴35年、国際ギターコンクール入賞。愛器「ヘルマン・ハウザー2世」、「ヘスス・ベレサール・ガルシア」とともに、クラシックギターのプレイヤー目線の実践的ノウハウを発信しています。

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