メトロノームの音を聞く余裕がない人に 体感型メトロノーム SEIKO BU10 なら体でリズムがわかる

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クラシックギター専用 弦管理アプリ公開!

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ギターに限らず楽器の練習においてメトロノームは正しいリズムを刻むのに重要なものです。しかしながら、楽器の音とメトロノームの音を同時に聴きとるのは意外と難しいもの。そんな人におすすめなのがSEIKOの体感型メトロノーム BU10 。振動でリズムを教えてくれます。

リズムを刻む音を振動に変換

BU10の見た目はこんな感じです:

Seiko
デジタルメトロノームのイヤホンジャック(φ3.5mm) に接続して使用するユニットで、テンポ音のタイミングに合わせて本体が振動し、リズムを体感できます。

縦幅は7cm、横幅は4cmと小型。重さも電池を入れて65gと軽量です。

実はこれ単体ではメトロノームの機能はありません。イヤホン端子をメトロノームに刺すことで、メトロノームの音を振動に変換します

紹介動画はこちらです:

上の図のようにベルトやポケットにつけることで体にリズムの振動を伝えます。これにより、耳は楽器に集中することでき、かつリズムを体に刻み付けることができるわけです。

スマホにも対応

このBU10、デジタルメトロノームはもちろんのこと、イヤホンジャックを持つスマホにも対応しています:

スマホにはいろいろなメトロノームアプリがありますが、音量が足りなかったり音質が悪かったり。それを振動に変換することでより分かりやすくなる効果がありそうです。

より高機能なものが良ければSoundbrenner Pulseも

このBU10は機能が単純なだけあって比較的安価です。しかしながら、メトロノーム(かスマホ)とBU10の両方を持たなくてはいけないのが少々面倒。

そんな人にはSoundbrenner Pulseという選択肢があります。こちらは単体で使えますし、腕時計型で小型です。また、いろいろ多機能。詳細はこちらの記事を参照ください:

リズムは音楽にとって重要な要素、正しいリズムをしっかりとれるようにメトロノームを使おう

リズムは音楽にとって非常に重要な要素です。しかしながら、アマチュアの音楽家はリズムを正確に取れているとはいえない人が多いのも事実です。

こういった新しい機器を使ってしっかりリズムが取れるようになると音楽の質がグンとあがりますよ。

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この記事を書いた人
かーる(クラシックギター研究室 主宰)

クラシックギター歴35年、国際ギターコンクール入賞。愛器「ヘルマン・ハウザー2世」、「ヘスス・ベレサール・ガルシア」とともに、クラシックギターのプレイヤー目線の実践的ノウハウを発信しています。

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