ドーガルのディアマンテとマエストラーレを買ってみました

ドーガルのディアマンテとマエストラーレのパッケージ
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クラシックギター専用 弦管理アプリ公開!

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「あの弦、いつ張ったっけ?」「前に試したときの印象は?」という悩みを解消し、次の弦選びを劇的にラクにする読者限定のツールです。

最近登場したドーガル社のクラシックギター弦はなかなか好評なようです。ちょっとお高いのが何ですが、物は試しということで買ってみました。

しかも、ディアマンテとマエストラーレの両方。

(追記): マエストラーレを張ってみました。

弦の評価: ドーガル マエストラーレ レギュラーテンション(Dogal Maestrale Regular NR168B)
最近登場した高級な弦を試してみました。ドーガルのマエストラーレです。高音弦が青いところが特徴的でよく鳴る弦だそうですが。。。結論としてはとにかく個性的な弦でした。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめています:美しいパッ...

(追記): ディアマンテも張ってみました。

弦の評価: ドーガル ディアマンテ レギュラーテンション (Dogal Diamante Regular NR127B)
衝撃的な青い高音弦のマエストラーレに引き続き、ドーガル社の弦です。ディアマンテと呼ばれるこの弦、見た目はマエストラーレと違って普通です。以下の記事で本ブログの弦のレビュー/感想/情報記事をまとめています高音弦がカーボン入りナイロン、低音弦が...

新素材を使っているらしい

ドーガルのディアマンテとマエストラーレのパッケージ

パッケージからして高級感が漂っています。左側がマエストラーレ、右側がディアマンテです。ドーガル社はマンドリンやバイオリンの絃ではかなりメジャーなようです。

どちらも新素材を使っているのが特徴らしく、ディアマンテはナイロンにカーボンを加えた高音弦にケブラーを使った低音弦が特徴とか。カーボナイロンという素材は釣り糸にもあるらしいのでそれでしょうか?低音弦のケブラーは防弾チョッキとかスピーカーのコーンにも使われる繊維ですね。

マエストラーレは新素材としか公表されていませんが、高音弦が青色らしい。チタニウム弦は紫色でしたが、これはどうやって作っているのでしょうね?

ギターにやさしいテンションらしい

ドーガルのディアマンテとマエストラーレのパッケージ裏

パッケージ裏を見ると、どちらも「SOUNDBOARD AVOID STRESS」と書いてあります。表板への負担が少ないという意味ですね。今回買ったのはどちらもレギュラーテンションでしたが、どのテンションにもこの表示がありました。

ネット上の評判を見ると、非常に柔らかい弾き心地なんだけどレスポンスが良いとか。ギターに対するストレスは長い目で見れば少ないほうがいいのでありがたいです。

ネックは価格

と、なかなか興味深い弦なのですが、価格が問題です。

ディアマンテは定価3,000円、マエストラーレは定価3,800円です。購入したのはそれぞれ2,300円と2,800円ほどでしたが、安い弦の2~3倍ほどします

海外サイトのレビューを見ると普通の弦より2~3倍持つよ、と言っている人もいましたが、こういうのはあまりあてにならないのが世の常です。いや、せめて2倍持ってくれるとうれしいですけどね。

まだプロアルテカーボンを張ったばかりなので張るのは先になりそうですが、楽しみです。張ったらレビューしたいと思います。

(追記): マエストラーレを張ってみました。

弦の評価: ドーガル マエストラーレ レギュラーテンション(Dogal Maestrale Regular NR168B)
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(追記): ディアマンテも張ってみました。

弦の評価: ドーガル ディアマンテ レギュラーテンション (Dogal Diamante Regular NR127B)
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この記事を書いた人
かーる(クラシックギター研究室 主宰)

クラシックギター歴35年、国際ギターコンクール入賞。愛器「ヘルマン・ハウザー2世」、「ヘスス・ベレサール・ガルシア」とともに、クラシックギターのプレイヤー目線の実践的ノウハウを発信しています。

【当ブログの主なテーマ】
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・本番で実力を発揮する「緊張克服のメカニズム」
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