できるだけ目立たないチューナーが欲しいなら KORGのGripTuneがおすすめ

KORGのGripTune ギター用品
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ギターのヘッドなどに取り付けるクリップチューナーはすっかり市民権を得ており、使っている人も多いのではないでしょうか。しかしながら、ステージ上で使うと見苦しいという意見もあり、本番で使えないことに悩んでいる人もいるかと思います。そんなときにおすすめなのがKORGのGripTuneです。

この記事を書いた人
かーる

クラシックギター歴35年、国際コンクール入賞経験を持つ演奏家・レビュアー。「ヘルマン・ハウザー2世」や「ヘスス・ベレサール・ガルシア」を愛用し、演奏者視点で忖度ない機材レビューを発信中。弦のレビュー数は70種類以上。
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わずか13gの超軽量、超小型クリップチューナー

このKORGのGripTuneの特徴はとにかく小さくて軽いところ。

重さは13gしかなく、小型のためギターヘッドにつけても目立ちません。

GripTune

これならステージ上でつけていても悪目立ちせず、クラシックギターの雰囲気を壊すこともなさそうです。

製品紹介動画はこちらを参照ください:

小さいけど性能は本格派

小さいからといって性能を犠牲にしていないところもうれしいポイントです。

測定精度は±1セント以内と十分であり、電池もCR2032ボタン電池で17時間持ちます。

また、ディスプレイ部分は音名を大きく表示するため、小さくてもしっかりとチューニングを確認することができます。

GripTune

ディスプレイ部の角度調整や、メーター表示の上下逆転機能など、地味に便利な機能も備えています。

価格も1,000円ほどとお手頃、本番用のチューナーとして1台用意しておきたい

これだけの機能が備えられていて価格が1,000円ほど。

本番のときに使うチューナーとして1台手元に持っておいても損はなさそうです。

良い音を出すには正しいチューニングが必須。試してみてはいかがでしょうか。

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