おろし金から爪や指先を守れ!下村工業の「つかめる野菜ホルダー」で大根おろしも怖くない

下村工業「つかめる野菜ホルダー」で大根おろしを作る画像 ギター用品
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日常生活のなかで爪を割ったり削ったりする機会は色々ありますが、おろし金もその1つです。大根おろしを作っている時に削りすぎ、爪や指先までおろしてしまうことがあります。下村工業の「つかめる野菜ホルダー」は爪や指を傷つけることなく野菜を無駄なくおろせるアイテムです。

おろし金は爪や指を傷つける

大根おろしやしょうが、にんにくなどをすりおろすおろし金は調理器具のなかでも使う機会がよくあるアイテムです。

しかしながら、おろし金はクラシックギター弾きにとって要注意の調理アイテムでもあります。

野菜がもったいないからと最後までおろそうとすると、爪や指先がおろし金に当たってしまうことも。野菜から手が滑っておろし金に当たることもあります。

爪であればボロボロになりますし、指先であればヒリヒリ痛むでしょう。

かくいう私も先日、ショウガをおろしているときにやってしまいました。

おかげで中指の爪が削れ、ギターが弾きにくい状態に…。

下村工業の「つかめる野菜ホルダー」で爪や指先を守ろう

これ以上おろし金で嫌な思いはしたくないので、爪や指先をおろし金の恐怖から守りつつ、野菜を最後までしっかりおろせるアイテムを探しました。

それが下村工業の「つかめる野菜ホルダー(FV-626)」です。

野菜を上からつかむ野菜ホルダー

つかめる野菜ホルダーのパッケージはこんな感じです。

写真にもあるとおり、野菜をプラスチックの器具で挟んだ上でおろし金にかけることで、爪や指先を守るというものですね。

爪や指先が傷つかないので野菜を最後までおろすことができ、無駄も減らすことができるでしょう。

よくあるタイプはこういうものですが、より指先近くで野菜を持てるのでおろしやすいです。

また、収納性も考慮されています。

パッケージ裏の説明にあるとおり、本体が2つの部品に分かれており、収納時には小さくしまうことが可能です。

これも一般的な野菜ホルダーと比べたときのメリットといえます。組み立てるのが面倒なら、ばらすだけでもかなり小さくなります。

使うときはこんな感じです。

地味に便利なのが、片方が2股に分かれているところ。これにより、斜めの野菜もつかみやすいですし、ニンニクのように小さいものもしっかりつかめます。

実際に大根おろしをしてみた

実際にこの「つかめる野菜ホルダー」を使って大根おろしを使ってみました。

ホルダーにはとげとげや段差があるので、そこが野菜にフィットしてしっかりとつかむことができます。

上からつかむ方式なので、手で持ったときと同じく上からしっかりと野菜を押さえつけておろすことができます。

野菜が小さくなってきたら、野菜を90度回転させてつかみ直せばOKです。

だんだんと野菜が小さくなっておろし金がホルダーに触れても、表面がつるつるなので削れません。

最終的にここまで削りましたが、もっと追い込めました。もちろん爪や指は全くの無傷です。

これだけ無駄なく削れれば野菜も本望でしょう。

爪や指先のけがを予防するためにも使いたい

爪や指先は傷つけてもまた回復するとはいえ、しばらくギターが弾けなくなるのはつらいところです。

この「つかめる野菜ホルダー」のような製品で安全におろし金を使ってはいかがでしょうか

自分以外に子どものお手伝いの時にも良いですよ。

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この記事を書いた人
かーる(クラシックギター研究室 主宰)

クラシックギター歴35年、国際ギターコンクール入賞。愛器「ヘルマン・ハウザー2世」、「ヘスス・ベレサール・ガルシア」とともに、クラシックギターのプレイヤー目線の実践的ノウハウを発信しています。

【当ブログの主なテーマ】
・週刊クラシックギターニュースの発信
・70種以上の弦、支持具やケース等の忖度ない実機検証
・理想の音色を引き出す「爪のケア」「脱力」
・本番で実力を発揮する「緊張克服のメカニズム」
・電子楽譜の始め方や利用方法の解説、便利な機材レビュー

読者のリアルな悩みを、長年の経験から論理的かつ科学的に紐解きます。
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