2026年5月第2週分のクラシックギター界の注目トピックをお届けします。今週のトピックはバッテリー内蔵の電子楽譜スタンドが登場などです。
今週の当サイトの更新情報
今週当サイトでは以下の記事を更新しました。
ベレサールにゴトー KO-GA KG03を取り付けたレビュー
愛用しているヘスス・ベレサール・ガルシアの糸巻きをゴトーのKO-GA KG03に交換したので、そのレビューを行いました:

この記事では「糸巻きでギターの音は変わるのか」、「ベレサールの糸巻き選定」に続くペグ交換記事第3弾であり、このシリーズの最後の記事になります。
今ももちろんKG03で調弦していますが、本当に調弦しやすいですし音も明らかに良くなっています。
コスパも良いのでもし糸巻き交換を考えているのであればおすすめです。
釣り名人とシルクラップで割れた爪を補修する方法
右手中指の爪を割ってしまったので、定番の釣り名人とシルクラップで爪を補修する方法を記事にしました:

この記事を書いていて驚いたのが、実は爪の補修にティッシュペーパーを使うのは危険という事実です。
昔は爪の補修といえば瞬間接着剤とティッシュペーパーといわれていましたが、時代が進み今では国民生活センターが注意を呼び掛けてるほど危険なのだそうです。
情報は常に新しくアップデートしないとダメですね。
新製品:バムケースの新色 “ROCKS” が登場など
ギタルラにアレクサンドラ・ホイッティンガム編の楽譜が2種類入荷
ギタルラに人気のギタリストであるアレクサンドラ・ホイッティンガムがさん編曲した楽譜が2種類入荷しています:
1つは主に定番の商品を集めたもの、もう1つはエルネスト・シャンドの選集です。
どちらも6,000円近くしますが、気になる方はチェックしてみてください。
バッテリー内蔵の電子楽譜スタンド AirTurn Power Stand
譜めくりペダルを主に販売しているAirTurnからバッテリー内蔵の電子楽譜スタンド「AirTurn Power Stand」がリリースされました:
電子楽譜はタブレットデバイスなどの楽譜を表示するデバイスのバッテリーが切れると使えなくなりますが、このスタンドにはバッテリーが内蔵されており、給電しながら使えます。
バッテリーが軸部分に内蔵されており、すっきりとした見た目なのでステージ上で使っても違和感がなさそうです。
お値段は199ドルとちょっとお高めですが、日本での登場が待たれます。
私は電子楽譜を愛用していますが、一度使うともう紙の楽譜には戻れません。以下の記事で電子楽譜の始め方を解説しているのでぜひ参考にしてください:

セール情報:楽天お買い物マラソンなど
楽天お買い物マラソン(~5/16)
楽天市場でお買い物マラソンが5月16日まで開催中です:
弦の価格が高騰している中、できるだけ安く買うにはお買い物マラソンの活用がおすすめです。
サバレスやオーガスチン、ダダリオなどの弦はさまざまな店で同じような価格で売られているため、1セットの弦を複数の店で買うことでポイント還元比率を高められます。
さらに現代ギターや島村楽器も出店していますので、楽譜やアクセサリなどをあわせて買えばかなりのポイント還元が受けられます。ぜひ試してみてください。
Amazon 初夏のポイント祭り(~5/17)
Amazonで初夏のポイント祭りが5月17日まで開催中です。

楽器用品を含め、さまざまな商品のポイント還元率がアップしています。
その他・雑談:現代ギターのギタースタンドが値上げ
現代ギターのギタースタンドが値上げ
現代ギターオリジナルのギタースタンドである“GGWS-1S”と”GGWS-3″が本日から値上げされます:

具体的にはGGWS-1Sが8,200円から9,000円に、GGWS-3が3,000円から3,300円に、それぞれ1割ほど値上げされたそうです。
GGWS-1Sは私も愛用していました。故河野賢氏がデザインしたものだとか:

今は主にHerculesのスタンドを使っていますが、GGWS-1Sも優れたスタンドであり、状況に応じて使い分けています。
あとがき
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