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クロサワ楽器でヘルマン・ハウザーのクラシックギター弦の取り扱い開始

ヘルマン・ハウザー弦 ミディアムテンション
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ヘルマン・ハウザーといえば泣く子も黙るクラシックギターの名器。そんなヘルマン・ハウザーブランドのクラシックギター弦の取り扱いをクロサワ楽器が開始しました。ハウザーを持っている人も、持っていないけどハウザーの音が好きな人も、要注目です。

この記事を書いた人
かーる

クラシックギター歴史30年超。国際ギターコンクール入賞経験を持つ演奏家・レビュアー。メイン楽器はヘルマン・ハウザー2世ヘスス・べレサール・ガルシア
「なかなか見つからないニッチな情報」や「演奏がより快適になる便利情報」、弦・支持具・足台・ケースなどのの「演奏者の視点」で忖度ないレビューを発信しています。弦のレビューは70種類以上です。

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ヘルマン・ハウザー3世の楽器に出荷時に張られている弦

このヘルマン・ハウザークラシックギター弦は、ヘルマン・ハウザー3世の楽器に出荷時に張られている弦なのだそうです。

つまり、楽器店でハウザーの新品を試奏したときにはこの弦が張ってある可能性が高いということでしょう。

また、ヘルマン・ハウザー3世自身が思い描いた音を出せる弦といえるかと思います。

テンションは3種類、価格は3,300円(税込)

テンションは3種類です。

緑色がローテンション。

青色がミディアムテンション。

そして赤色がハイテンションです。

緑がロー、赤がハイというのはハナバッハに近いですが、ドイツではなんとなくテンションと色がこういう組み合わせなのでしょうか。

具体的なテンションは情報がないのでわかりませんが、まずは試すならミディアムテンションでしょうか。

気になる価格は3,300円(税込)。クラシックギター弦のなかではちょっとお高めです。

ハウザーを持っている人にも、ハウザーモデルを持っている人にも、ハウザーの音が好きな人にも

クラシックギターメーカーのなかには、自ら弦を販売しているブランドがいくつかあります。

ハウザーもそのなかの1つですが、これまでは日本では手に入りづらいのが難点でした。

しかしながら、クロサワ楽器が取り扱いを始めたことで、一気に試しやすくなったといえます。

ハウザーを持っている人も、ハウザーモデルを使っている人も、ハウザーの音が好きな人も、ぜひ試してほしい弦です。

私も購入してレビューしてみたいと思います。

追記:レビューを書きました。

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