楽譜が手に入らない曲を自動で耳コピ!「バンドプロデューサー5」は作曲にも使えて便利

バンドプロデューサー5の画像 その他
本サイトは広告収益を活動資金として運営されています。記事内には広告が含まれることがありますが、公平かつ専門的な視点での執筆を心がけています。

CDやMP3音源で気に入った曲を見つけても、必ずしも楽譜が手に入るとは限りません。でも、耳コピするのには技術と時間が必要です。「バンドプロデューサー5」は音楽ファイルをドラッグ&ドロップするだけでコードやメロディの検出ができるソフトであり、作曲機能も搭載しています。

この記事を書いた人
かーる

クラシックギター歴35年、国際コンクール入賞経験を持つ演奏家・レビュアー。「ヘルマン・ハウザー2世」や「ヘスス・ベレサール・ガルシア」を愛用し、演奏者視点で忖度ない機材レビューを発信中。弦のレビュー数は70種類以上。
[▶︎詳しい経歴・使用ギターはこちら]

このブログをフォローする

コードやメロディや、和音を検出、楽譜やタブ譜を作成

バンドプロデューサー5は、音楽ファイルから楽譜やタブ譜を作成できるソフトです。

具体的には、

  • コード
  • メロディ
  • ベースライン
  • 和音

といったものが検出できます。

さらに、コードの場合は押さえ方を譜面に印刷することも可能なのだとか。以下は実際にコードを検出して譜面にした例です(上が元の楽譜、下が検出したもの)

和音の検出はこのバージョンから搭載された機能であり、クラシックギター曲の耳コピにも役立ちそうです。

鼻歌から最適なコード進行を提案する機能も

ふと思い浮かんだ素晴らしいメロディを元に作曲したいこともあるかと思いますが、バンドプロデューサー5は鼻歌から最適なコード進行を提案することができます

これを利用すればどのような和音をつないでいけば良いかがわかり、作曲作業がはかどりそうです。

バンドプロデューサー5にコード進行を入力すればそれを実際に演奏してくれますので、曲のイメージが付きやすいでしょう。

耳コピにも作曲にも

自動で耳コピする機能を利用すれば、はやりの曲やマイナーな曲をかんたんに演奏できる状態に持って行くことができ、人に喜ばれる演奏ができそうです。

また、作曲機能を使えばオリジナルの曲がかんたんに作れるでしょう。

耳コピや作曲に興味はあっても手が出せなかった人は、バンドプロデューサー5の力を借りて挑戦してみてはいかがでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました